失敗しないウォーターサーバーの選び方(サービス編)

ウォーターサーバーって便利そうだし、使ってみたいんだけど、じゃあどこを選べばいいの?
ウォーターサーバーをどこにお願いするのかは悩みますよね。というのもウォーターサーバーを取り扱う会社は非常に多く、本サイトでも21社の会社をご紹介しています。その中から最適なウォーターサーバーを見つけるためにおさえるべきポイントをご紹介します。
ウォーターサーバーを選ぶポイント(サービス編)
ウォーターサーバーを選ぶポイント(1)対応地域を確認する
まず、一番最初に気になるウォーターサーバー見つけたら、自分の住んでいる地域に対応しているかしましょう。いくら良いウォーターサーバーでも、利用できなければ仕方ありません。また、北海道と沖縄は配達料が別に必要だったり、対応していない場合があるので確認が必要です。ウォーターサーバーを選ぶポイント(2)水の種類をチェック
ウォーターサーバーを利用するときに、一番気になるのが、毎日使う「お水」の種類。いくら安いからとって、お水が口に合わなければ本末転倒です。ウォーターサーバーで取り扱っているお水のほとんどが、天然水も日本で取水された、日本人が飲みやすいお水になっています。ポイントは、ミネラルウォーター(天然水)かRO水かということです。
ミネラルウォーターは、言葉の通り天然のお水で、取水地から採水されたお水で、それをろ過、沈殿、加熱殺菌したものです。
RO水とは、飲料可能な水道水などのお水を、一般の浄水器よりも浄水効果の高い、RO膜処理により不純物を完全に取り除いた、純水に近い状態のお水です。
一般的にミネラルウォーターのほうが値段が高く、RO水は比較的お手頃な値段で購入することができます。ウォータサーバによっては、毎月お水の種類を選べることろもありますから、飲み比べをしてみてお気に入りのお水を探してみてもいいかもしれません。
ウォーターサーバーを選ぶポイント(3)ボトルのタイプで見分ける
ウォーターサーバーのボトルのタイプは2種類あります。
それが、回収タイプと使い捨てタイプです。回収タイプはその名のとおり、使用後のボトルがウォーターサーバーの業者が回収してくれるというもので、だいたい配達時に、ボトルを一緒に回収してくれます。回収タイプのデメリットは、空ボトルの置き場所が必要になるということです。そしてメリットは、ゴミがでないので環境にやさしいということ。また、使い捨てタイプに比べてお水がお手頃な価格になっています。
それに対して使い捨てタイプですは、使用後は小さくつぶしてリサイクルに出すことができるので、使用後場所もとる心配もなく便利です。また衛生的にも、使い捨てタイプの方が雑菌が入ることが少なく、良いと言われています。
ウォーターサーバーを選ぶポイント(4)サーバーのサイズを確認
ウォーターサーバーは、家の中に置くことになりますので、どれだけの大きさで、どのくらいスペースをとるのかも気になるところですよね。
ほとんどのウォーターサーバー業者は、床に直接おける「床置きタイプ」と、テーブルなのどの台の上に置くことのできる「卓上タイプ」があります。どのウォーターサーバーもサイズに大きな差はないようですが、気になるウォーターサーバー業者のサーバーのサイズが実際どのくらいなのか、おさまるのかを確認しておきましょう。
以上、失敗しないウォーターサーバーの選び方(サービス編)でした。
続いて、失敗しないウォーターサーバーの選び方(料金編)をご紹介します。
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